最近旅行にいって来たんですが
その帰りの電車での話。。。。
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それは午後9時半くらいのこと。。。
私と彼氏は家に帰るため電車に乗りました。
ちょうど会社帰りや旅行帰りの人たちで
その電車は満員で
仕方なく私と彼はドアの近くに立って
目的地までいくことにしました。
すると
出発間近になって
男女5人ほどのグループが乗ってきました。
会社の仲間かなにかでしょうか
年齢はばらばら
ってか年齢不詳がちらほら・・・・
「ま いいや」
と思っていると
このグループ
いきなり話をし始めました。
時間は午後9時半。
みんな疲れているので車内は静かめ
彼らの話し声はよく聞こえるのです
リーダーらしき男:山本(仮)
若い女:恭子(仮)
少し年配の女:良子(仮)
男:鈴木(仮)
と私の妄想で決めることにします。
山本「ニンテンドーDSって持ってる?」
恭子「私持ってないんですよね~
でも今すっごくほしんですよ~」
山本「あれども今人気なんだよね~
僕ももってるよ」
恭子「でもあれって高いんですよね~」
山本「いや 僕なんか安く買えて
1万3千くらいだったよー」
と何かわからないが
とりあえず山本の自慢
恭子「いいですね~」
山本「これくらいだったら今からの季節
プレゼントとしてねだってもいいんじゃない?
ホワイトデーとか☆」
恭子「そうですかぁ~」
プレゼントでDSねだる女ってどーよ!
ってか間違ってもお前にバレンタインデーでチョコを
あげたくないっての。。
山本「PS3もでるよね」
恭子「PS2も安くなるんですかねぇ~
でもDSに比べると大きいですよね」
鈴木「僕なんて邪魔だからこっちに来る前に
弟にあげてきたからね~」
鈴木 久しぶりの発言
山本「ってか邪魔になるど大きくないでしょー」
久々にしゃべった鈴木にヒット!
鈴木30のダメージ
鈴木「・・・・・・・・」
気にせずしゃべる山本
山本「ってか最近のゲームってつまらんくなってきたよねぇ~」
恭子「そうですか~??」
山本「うん・・ファイナルファンタジーⅨは$%$&)(&%#”・・・・
Ⅷは主人公が&’#”$%&)=)((・・・・・・・・・
あっ バイオハザードは&%$#=()>NUT%$・・・・・・
あのときは武器を使っても殺せないから&%$#”※〒・・・・
結局逃げるしかなくて△£$≦∴℃◎・・・・・・・・」
恭子「そうなんですよね~
結局◎●★§♂∞・・・・・ですよね」
ってかあんた
めちゃめちゃゲーマーぢゃん!
つまらないとかいいながら
めちゃめちゃゲーム好きじゃん!
山本「あっ 良子さんはどんなのが興味ありますか?」
いままでにこにこして山本たちの会話を聞いていた良子が
久々の発言
良子「わたし~
ゲームとかぜんぜん興味ないんですよね~☆」
山本「!!!!!!」
山本まさかのふいうち ヒット!
山本40のダメージ。
山本「・・・・で・・でもマリオとか・・・・」
良子「私小さい子とかがゲームしてるのみてたけど
やっぱりぜんぜんおもしろくないいなですよ~」
山本「あっ・・・でもいまゲームに時代も変わって
新しいタイプのゲームも出てきてますからね~
それだったらおもしろいんじゃないかなぁ。。
なんか小説風にストーリーが進んでいくものとか・・」
良子「私、小説とか好きじゃないんですよぉ~
あんまり読まないし・・・・」
良子笑顔での攻撃!!
山本にヒット!!
山本30のダメージ!!!
山本「なにが苦手なんですかねぇ・・」
良子「CGとかが苦手なんです」
山本「良子さんは映画は好きですか?」
良子「あっ 映画は見ますよ~」
☆☆☆山本の目が光った
山本先制攻撃のチャンス!!
山本「CGって最近は映画にもものすごく使われてるんですよ!
例えば『タイタニック』もたくさんCG 使ってるし・・
山本反撃開始!!
良子「私 タイタニック好きじゃないんです。」
山本「!!!!!!!」
山本 クリティカルヒット!!!!
まさかのオウム返し!!
山本「・・・・・・・・・・」
でもめげない山本
山本「映画といえば
もうちょっとしたら韓国版「せかちゅー」が始まるらしいですよね
題名だけ変えて・・・・
「世界の中心は君だ」みたいなタイトルだったっけな
主題かも平井堅のあの曲がそのまま韓国語に吹きかえられてるだけだし
ってか内容もそっくりそのままなのにいまさら日本で上映して
なんになるんですかねぇ。。」
必殺 山本の話題替え
良子「キャストが楽しみなんじゃないですか!!」
山本「!!!!!!」
山本本日2度目のクリティカルヒット!!
山本「良子さん韓国映画好きなんですか??」
良子のハートに火がついた!!
良子「いや そんなに好きってわけじゃないんだけどね
OO・OOOさんはOOOっていう映画に出てて・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
めちゃめちゃ好きやん!!あんた!!
そして彼らの心の火は途切れることはなかったのであった・・・・
電車を降りての私の一言
「電車の中って・・
いろんな人がいるね・・・」
彼氏「うん・・・・・・」
こうして私達の旅は終わった。。。。
いつもありがとうございます↓
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